はじめまして

こんにちは!Farm in Handsの駒込です。
私たちは山梨県北杜市明野町で色とりどりの有機無農薬野菜を作っています。
Farm in Handsは「手の中の農園」という意味です。
箱を開けると畑の土の香りがして、まるで手の中に畑があるような、
そんなとびっきり新鮮で安全な野菜を直接みなさんにお届けしたい。
この名前にはそんな思いが込められています。
無農薬無化学肥料で、土づくりから徹底してこだわって作った野菜をどうぞご賞味ください。

サラダセット

レタスをベースにその時季とれる葉物野菜と、根菜(人参やラディッシュ等)をアソートにしました。
スーパーで沢山の種類の野菜を購入するとなかなか食べきれませんが、これなら無駄なく素敵なサラダが作れます。

【ご購入方法】
ファームインハンズのオンラインショップで直接ご購入いただけます。
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Farm in Handsの野菜の特徴

野菜の美味しさの比重の多くを占めるのが、実はこの鮮度です。どんなに美味しい野菜でも鮮度が落ちれば味が格段に落ちます。
ファームインハンズの野菜は、朝どり直送で、かつ鮮度保持袋に入れてお送りしますので、鮮度がほとんど落ちず、野菜本来の美味しさを感じていただけます。
また、ファームインハンズの野菜は普通の野菜に比べて鮮度が長持ちします。その秘密は土づくりにあります。

野菜のえぐみの正体は「硝酸態窒素」です。
窒素分を多く含んだ肥料を余分に入れすぎると、野菜はこの硝酸態窒素を貯め込んでしまい、食べた人はそれを「えぐみ」として感じます。
私たちは、畑の状態を分析し、その状態に適した量の肥料を入れています。
そのため、ファームインハンズの野菜はえぐみがなく、すっきりとした野菜本来の味がします。

「野菜にデザインをプラスする」。これが私たちの行動指針の1つです。
2人ともデザインに関わる仕事をしていましたので、野菜の彩りにはとても気を使っています。
緑だけでは殺風景になってしまうので、できるだけ赤や黄色、白など、他の色をプラスできるよう考えて作付けします。
「私たちの野菜で少しだけ食卓に彩りを加えたい」。そんな思いで日々野菜を作っています。

私たちのこと

駒込将之 Komagome Masayuki(写真右)

ファームインハンズ代表
千葉県松戸市出身。
35歳まで東京のIT企業でWEB制作やアプリ制作に携わってきました。
幼少時代から両親の実家である山形が大好きで、大人になっても田舎で生活することへのあこがれが捨てきれず、2014年北杜市明野町に移住を決意。
様々な農家にて2年間研修を受け、有機農家として独立しました。

駒込佑子 Komagome Yuuko(写真左)

千葉県松戸市出身。
東京でお菓子のパッケージを中心にデザインの仕事をしてきました。
その経験を活かして、農作業の手伝いももちろんのこと、Farm in Handsをデザイン面からもサポートしていきます。

北杜市明野町

明野町は、茅ヶ岳(標高1704m)の麓に位置し、日照時間は日本一を誇ります。
日照時間が日本一ということは、植物の光合成量も日本一!
たっぷり日光を浴びた野菜は、ぐんぐんと成長し内側に旨みをたくさん貯め込みます。
また、明野町は高原なので、寒暖差が高く、風が常に吹き抜けています。
そのような土地では、野菜に虫が付きにくく、とても甘くて美味しい野菜を作ることができます。
山から下りてくる水もとてもきれいで、明野町は自然の力を最大限活用する有機栽培にとても適した土地なんです。
ファームインハンズは標高650m~750mに位置します。